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台湾破れかぶれ日記

既に失うものなど何も無いと台湾に乗り込んだはいいものの、更に多くを失いやけのやんぱち日焼けのなすび。もはや怖い物など無い、食中毒とデング熱と車椅子でガム売るおじいちゃんと台湾小姐以外…な台湾破れかぶれ日記。構成滅茶苦茶なんで、調べたい店名等を検索窓から検索してご利用下さい。自己紹介はこちらhttp://profile.ameba.jp/tontontontarou/ 


by tontontontarou
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新生「Zenfone5「ZE620KL」」を買ったんで色々撮ってみた

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いろいろあって新しいスマホを買ったわけだが…。
予備知識も何もなし。
とりあえず店に行って、液晶が大きくてその中で一番安い奴下さい!って。

そしたらこれになりました。
Zenfone5 ZE620KL。
ネットで適当に見つけた怪しい店で10600元(約39000円)

わしゃ、スマホの細かい事はさっぱりわからんですし
開封の儀とか七面倒くさい事は出来ません。

このスマホの細かい性能等はしまじろうに聞いて下さい。
スマホの事ならしまじろう。
わしが出来る事はこのくらい…
でもこの数字が良いのか悪いのかはよく分からんですお
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使って5分で感じた事…

まず大画面を期待してこれを買ったんだけど、正直全然大きく感じられなくて…
縦長なだけ?
外寸はZenfone3 5.5インチよりもむしろ少し小さいくらいで優秀なんだが
使ってて全然大きい感じがしない。
液晶の大きさに期待して買うとちょっと…かも。

一見すると電池持ちは優秀。
なんだけど100%から99%になるまでえらく粘って、そっからガタガタって行く感じ。
減りに癖がありますお。
それでも私的には十分満足できる電池持ちです。

GPSの感度が素晴らしい!
これは前のスマホから一番の劇的変化。
Wi-Fiの感度もよろしい。

急速充電が早い!
社外品の充電器にも結構柔軟に対応してくれるみたいで、すぐ急速充電に切り替わってくれる。
前のこの会社の奴は結構充電器を選んだけど、これはみんなウエルカム。

イヤホンで聴くと、なぜか音がボワボワずっと向こうで鳴ってるようなよく分からん音に。
イヤホンの設定とかちゃんとやったし、サンプル音の再生では問題ないのだがイヤホンつけると…
Bluetoothでも問題なし。
これ、今一番困ってる不具合。
なんとかして下さい…

こんなくらいかな~
何せスマホにはカメラ以外あまり関心が無いんで、細かい事はよく分からん。

で、わしが出来る事って言ったらカメラのテストくらい。
早速その辺の物を適当に撮ってみた。

やっぱスマホのカメラって撮って出しの性能が大事。
細かい設定いちいち弄ってやるならカメラ使えば良いし…
って考えなんで、以下の画像はほぼ全て無補正、HDRオート。
撮って出し画像です。

とって出しで結構シャープ掛かってる印象。
色は地味だけど、この天気ですから見たまんまの色。
ホワイトバランス性能は良さそう
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色々弄ってみたらなんか色味が変わった。
なんかスマホっぽくない写真ですのう。
ダイナミックレンジが結構広い印象。
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腹減ったんで、忠孝復興の文慶鶏に。
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なんかこのスマホ、標準と広角のレンズが付いてるとか。
これは広角。
広角というより縦長になっただけ?
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決して明るい店内ではないですが果たして。
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賢く勝手に料理モードに切り替わった。
料理モードだと多少色を乗せてくる感じだけど、それもほんの少し。
見ての通り地味…なんだけど不味そうな色って事もない。
色合いは本物とほぼ一致。
この辺はなかなか上手い。
まあでもやっぱスマホの極小レンズ、サイドは豪快に流れます
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お米の粒を見ての通り、切れ味は抜群。
暗い所でもピンがドンピシャならキレッキレ。
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被写界深度はかなり浅い。
まあスマホですから…ってカメラ並の性能をつい期待してしまう。
そのくらいなかなかなカメラ性能って事かも。
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やっぱ明るいとこだと切れ味倍増
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飯食ったら食後に甘い物だおね。
やって来ました、台北地下街のジュース屋。
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こっちは広角。
広角だと強制パンフォーカスみたいでAFが利かない模様。
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今日も最高に上手い、いちごミルク。
見たまんまの色
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このスマホ、明るい所ならコンデジと戦えるかも…
ってポテンシャルを感じたんでお外に飛び出してみました。
42歳、厄年。
モッズ系猛禽類。
自称、鳥の調教師。
フルーツ好きの民主進歩黨員でございます。
うわっ、キレッキレ。
HDRもガッツリ効いてめっちゃ作り物感
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やるじゃん!
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広角はまた豪快に歪みます、流れます。
まあ、スマホですから…
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40000円切るスマホにしては結構凄いかも…
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わし的、今回のベストショット二枚。
嵌まると凄い絵で出しますぜ、こいつ…
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次はちょっと難題を。
道端に勝手に店出して勝手に道に椅子並べてる違法営業の屋台。
当然ほぼ外なんでかなり暗い。
こんな厳しい条件下、晩飯を食いに来たわけだが果たして…

蛍光灯剥き出しの、普通に撮れば青く糞不味そうに写る所なんだが…
ここも上手く纏めてきます。
本物に忠実な色、でも不味そうにならないギリギリの線。
色は少しだけ乗せてるけど、決して嘘っぽくない。
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じゃあ、更に難題。
芋頭師傅。
ここは店内の照明、全部青っぽい
なに撮っても美味しそうに全然撮れないあの青白蛍光灯…
台灣の、照明に気を遣ってない店、みんなこれ。
はたして…
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これまた見たまんま。
普通のスマホじゃとんでもない色に写るが、こいつはなんとか食べ物の色に…
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ちょっとだけレタッチしてみた。
ホワイトバランスが正確なお陰でレタッチもとてもしやすい。
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青白蛍光灯で淡水で双璧を成す、大塊牛排。
ここもスマホで撮るとすんごい不味そうに写るんだが…
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うん、ほんと忠実な色。
でも不味そうではない。
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こっちはプロモード?てので撮ってみた。
ホワイトバランスからシャッター速度露出感度…全部自分で選べるみたい。
だけど
目の前にステーキがあるのに、そんな状態で冷静に細かい作業が出来る奴なんていないお!
一枚撮って終了。
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一枚目。
HDRなし
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HDRあり。
効果絶大。
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一枚目、ズーム無し
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二枚目、目一杯ズーム。
十分読める、これもなかなかな性能
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昼間、外で撮ると色のりもなかなか。
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以下
Zenfone5で無補正、撮って出して取った写真。
台灣成分たっぷりなんで、スマホに興味がない人も見てあげて下さい…
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★結論★
40000円切るスマホでこのカメラ性能は驚異的

ホワイトバランスの性能なんて、こいつに負けてるデジイチだってあると思う。
そのくらいの正確さ。
ピント合わせの速度はまあ普通だけど、ピンは正確。
自動でモードを選択してくれるし、どんな条件下でもそれなりの絵を出してくる。
どんな人でも、どんな状況下でも、一定水準の絵を必ずだしてくれる、そんな信頼性の高いスマホじゃないかと。

いやはや、前モデルとは全く別物の進化。
値段を考えれば、このカメラに不満点はほぼゼロ。
台灣でも最近華為、OPPOなどのスマホをよく目にするようになりましたが
価格帯が被るZenfone5がそやつらを駆逐できるかどうか注目。
何が起きたのか分からんが、尻に火が付いたのか分からんが
このモデル、ASUSはかなり本気ですよ…

イヤホンの音がボワボワするのだけ、早く対策して欲しいですがね…


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Commented by Repress at 2018-05-15 16:23 x
こんにちは。いつも楽しく拝見しています。

新Zenfone5を購入されたんですね。おめでとうございます。
今回は大きな不具合がなさそうで良かったです。

私はZenfone3, 4と買ってどちらも現役なのですが、
また進化しているようなので5も少し興味あります。

定価11990NT$だから売価10600NT$はすごく安いですね。
日本でも近日発表予定のようですが、
日本市場では3,4の高価格路線で華為に押されっぱなしの印象なので、
なんとか頑張って盛り返して欲しいところです。

またレポート楽しみにしています。
では失礼します。
Commented by tontontontarou at 2018-05-17 22:58
> Repressさん
小日本向け、そこそこ頑張ったお値段で出してきたみたいだおね~

前回の糞に比べればだいぶマシだけど、やっぱ細かい所の不具合は結構あるお。
まあアホースですから多くは望めないわけで…
by tontontontarou | 2018-05-11 08:02 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(2)