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D750持って何かと話題の臺中國家歌劇院に行ってみた

ISO12800
1/13
F5.6

このシャッター速度でも、ほぼブレは感じず。
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今回はD750+タムロンSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)
写真はすべて手持ち。

つい先日の11月23日に落成式が行われた臺中國家歌劇院。
日本の建築家、伊東豊雄氏の設計で、
不規則な曲線のデザイン、柱や梁の無いコンクリ作りの風変わりなスタイルが
話題を呼んでなかなかな盛況らしい。
テレビでも結構CM打ってます。

んじゃ、どんなもんかと
お仕事終わってから高鐵に乗っていってみた。
勿論夜になるわけですが…。
高感度の鬼、D750をすれば
何も問題ありません…なはず。

台中火車駅からも高鐵台中駅からも
全然全く近くないので素直にタクシーがいいかも。
最寄りはバスで朝馬。

ついたお…
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ほう、これですか
ISO12800 1/50 5.6
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面白い形してますのう
ISO12800 1/30 5.6
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ISO12800 1/13 F5.6
1/13でブレがほとんど無い
タムロンの手ブレ補正…。
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ISO6400 1/60 F5.6
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ISSO12800 1/30 F7.1
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ISO12800 1/40 F5.0
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ISO12800 1/30 F5.6
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本音を言えば
臺中國家歌劇院よりも
周りを取り囲む超絶金持ち用超高層マンションの方が
よっぽど凄いんですが…
ISO12800 1/10 F5
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ここ朝馬は基地外沙汰の高級マンションが
乱立なんてレベルじゃないほど建ちまくってまして。
だけどほとんど空き部屋…。
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それは何故って言いますと…
この辺は台湾の闇でして…まあそのうち。
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ISO12800 1/13 F5.6
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ISO12800 1/10 F5.6
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ISO12800 1/30 F5.6
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台湾の住宅事情の諸々も目の当たりにして
複雑な感情を抱えながら台北へ戻るお
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炒房炒地。
土地ってのは住む為のものであって
転がして金儲けする為のものじゃなんですお、分かりますかね
神豬くん。

こんな事してるから台湾は若者が家を買えず、車買えず、給料も安く…
で、みんな海外に逃亡するわけですよ。

臺中國家歌劇院にはなんの罪もないですが
う~ん、ちょっと複雑な気分です。




by tontontontarou | 2014-11-28 02:49 | 台湾一人暮らしその日暮らし | Trackback | Comments(0)
高知一の老舗中華「華珍園」に行ってみた訳だが
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高知の中華と言えば「華珍園」。

高知の中華料理屋さん、大概大本を辿っていくと華珍園に辿り着く。
そのくらいの高知中華料理界のドン。

陳建一とか、赤坂離宮の組長みたいな人(名前忘れた)とか
あのクラスを招けるレベルのお店。

土佐人たるもの、どんな家でも必ず一度は行ったことある有名店。
何かめでたい事とかのお祝い事に使われたりしてたらしい(って聞いたような)。

そんな方々も最近はめっきり華珍園とはご無沙汰。
どうも高年齢層は大丈夫なんですが、中、若年層の取り込みが余り上手く行ってないようで
「昔は親に連れられていったんだけどね~。最近は全然」
なんて話を良く聞きます。

私も前(3~4年前)にどなたかに「本館(荒ら屋)」の方に連れて行って頂いたのですが…

覚えてる順に…

外観ボロボロ、店が臭い、饐えた臭いがする
床がベタベタ、便所が臭い、注文しても全然出て来ない
水一つ持ってこない、炒飯が昔ながらで冴えない、唐揚げが冷めてた
皿が洗えてない、婆さんの態度が超むかつく!

って事で、華珍園にカチンときて(地元ギャグ)、それ以来すっかりご無沙汰で。

安い訳でもなく、接客も良くなく、突き抜けた美味さがある訳でもなく。
惰性で通ってるじ○○ばならともかく、そうでもなければこの店を積極的に選ぶ理由もない訳で。

そんな昨今、華珍園にはぼろ屋の本館の他に、白亜の豪邸「別館」があるという話が。
ここ最近は華珍園自体の評判も持ち直してきてすこぶる良好と。

ナンバー1高知とタウンの近く…
よく通りますがそんなものあったっけ?
とりあえず行ってみる。

場所はこの辺。


これ、中華料理店だったのかよ!
広告代理店とかの事務所かな、と。
今まで何度も前通っててたが気付かなかったお…
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これがボロボロ本館と同じとこの持ち物とは思えん美しさ。。。
この綺麗さの1/10でいいから本館に分けてあげて…
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床も机も滅茶苦茶しっかり磨いててピカピカ。
店の中なのにひんやり空気がツーンと張ってて
何故か知らんが空気が美味い!って感じたんだが何でだろ。
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テーブル同士の隙間が広めで圧迫感皆無。
むしろ隙間取り過ぎてお店の売り上げ的にどうなんだろうか…。
デザインセンス抜群なんだが二階までぶち抜きで、冷暖房の効率は悪そう。
電気代すごそう…
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やべぇ…
明らかに場違い。
こりゃランチとて2000円以上の出血は覚悟せねば…
いや2000円で済めば御の字か。。。
でランチメニュー↓
日替わり880円とな!?
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高いランチもちゃんとあります。
わし的には炒飯と、他に自信の逸品のセットみたいなのが欲しいのですが。
お店の力を見せつけることができる炒飯は外せません。
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他、メニュー。
やべっ、包餅の写真めちゃ美味そう!
ああ、ぼっちじゃなければ…
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高くないです、むしろこの御値段でこのお店が維持できるのかといった気すら。
正直、思っていた御値段の半額。
東京で言えば街の小さな中華屋さんレベルの御値段。
エビチリ950円って…街の中華屋さんより300円安いお…
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これ、夜もこの御値段なんですか?
安杉だろこれ…
それとも量が少ないんだろうか?
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この時期の高知の旬、沖うるめ。
季節物を使っての地産地消メニュー。
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私的には「炒飯+何か」がよかったんですが
炒飯のセットは相方がラーメンのしかなく…
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炒飯、美味い!!
ここのチャーシューは焼き豚でなく煮豚を使ってるみたいで
味がしっかりしてます。
アクセントに筍が使われてて
これまた美味しさだけでなく食感にまで拘る志の高さ。
エビもいっぱい。
もうちょっとプリ感が欲しいところかも。
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古き良き支那そば。中華麺。
ちょっとゆですぎなのか、麺のどろり感がスープに染み出てしまってて。
こちらもチャーシューは美味い!
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お会計も普通に1000円でお釣りが来てしまった…。
駐車場は完備で無料ですし、炒飯の出来からして他も相当美味しそうな予感。
しかもお安い!
また是非来たいお店ですが、ぼっちなんで品数食べられないのが残念ですお…。

華珍園 別館
営業時間 11:30~15:00(LO 14:30)
        17:30~22:00(LO 21:30)
定休日 ランチ・日曜営業 [木曜定休]
駐車場 30台
住所 〒780-0843 高知市廿代町13-2
電話番号 088-823-2281


by tontontontarou | 2014-09-14 23:15 | 高知の一人飯 | Trackback | Comments(4)
うっかり寝過ごしてとんでもないとこ来ちまったお・・・その名も三貂嶺站

別サーバーのアップローダーにあげてる写真が上手く表示されなくなっていたんで
設定変えてもう一回やり直してみるテスト…


台湾にもだいぶ慣れてきて、最近は電車の中でも爆睡する始末。

エアコンガンガンでそのうち寒すぎて目が覚めるんでいつもは寝過ごさずにすむんですが

この日はなんでか快適におねんね。目的地の瑞芳站を過ぎてしまい・・。

やべっ!って条件反射的に飛び降りてしまったのが不味かった。

ここどこよ!?

駅から飛び出して最初に目に入った光景・・・。この駅、一日の平均乗降者数23人らしい・・。

駅舎・・どうやら日治時代の物らしく・・・。最低でも70年以上前の物って事か・・。


装飾がもろ戦前。


いくら中共でもこんな所爆撃したりはしないだろ・・・

掲示板のポスターも超レトロ。この駅だけ戦前から取り残されてる雰囲気

周りに何も無い・・どころか道すらない。この駅の存在意義は!?
山登りする人が降りる駅みたい


なんつー少なさ・・・次の電車は・・・1時間後かよ・・・



便所有るかな~って探してみたら・・あった!こんなド井中律なところにしては立派な便所


清潔ですって市のお墨付き

暇で氏にそうなんで漫画でも読んでみる。
こんな超絶山奥にも涼宮春日的憂鬱(ハルヒ)と幸運☆星(らきすた)が・・さすが台湾さんや・・
京アニ2本って随分偏った品揃えだな…駅員に宅男がいるのか!?

右から4番目の漫画がエ○小説っぽいんだが大丈夫なのか!?
寅時の玻璃鞋??

電車キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と思ったら貨物かよ





どんだけ長いんだよこれ・・・



やっと来た・・・



皆様も台湾ではくれぐれも思いつきで電車を降りたりしない方がいいですよ・・・。

下手すると命関わりますんで・・・。
by tontontontarou | 2014-06-05 07:47 | 台湾一人暮らしその日暮らし | Trackback | Comments(0)
謹賀新年
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謹んで新年のお祝辞を申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
by tontontontarou | 2014-01-01 23:30 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)
フジ X-M1を買いに行ったはずなのに何故かX-E1が手元にあるでござるの巻き その3 フルサイズと比較編

とは言うものの、我が家のフルサイズは最近流行の薄々ローパスカメラと正反対の
めちゃ盛り特盛りローパスのタイプなんで、切れでの比較はかなり分が悪いかと。
その特盛りローパスのお陰で、高感度は宇宙レベルなんですからね。
高感度スペシャルのフルサイズ対ローパスレスのX-E1。
まあだいたい、結果は見えてますが・・・

あ、フルサイズの方はいつもの通り
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)で。

フルサイズ 


X-E1


フルサイズ  


X-E1


フルサイズ


X-E1


フルサイズ 


X-E1


がっつりローパスのフルサイズなんで、まあこんなものかと。
勿論フルサイズの方が好ましい絵ではありますが、価格差有りまくりなんで
X-E1の健闘は誰の目にも明らか。

X-E1は三脚ですが、フルサイズの方は全部手持ちで出来るのはさすがです。

こうやって改めて見ますと、タムロンの周辺減光は凄いですな・・・。
F11まで絞りまくってもまだちょこっと残ってるし。
フジの方は気になる周辺減光は無し。
タムロンはやれば出来る子なんだから、もうちょっと頑張ってよ・・・。

と、これじゃ殆ど差がわからんので、高感度、超低輝度対決!!


だいたい人の目でもこんな暗さの被写体を撮ってみる。
ちなみにこれはリコーGXRで撮ったもの。
まあ普通のカメラはこんな感じ。
両者とも三脚使用でやってみる・・・。

ISO200 X-E1
おお!










高感度宇宙一と、しがないちびカメラX-E1を比べるのはあまりにも酷・・・
と、思いつつやってみたんだが・・・。

さすがに敵わないが、ここでもX-E1超絶大健闘!
なにこれ凄い・・・。
ISO25600でもそれなりに使えてしまう・・・。
流石はF31FDのフジ。

まだぱっとしか使ってないですが、長所は散々挙げましたし、短所を。

寄れない!!
これは寄れない寄れないリコーGXR以上に寄れない!
マクロレンズじゃないのは分かってるが、もうちょっと寄れれば
普段使いに全く死角無しのレンズになるんだが。

AFが遅い!!!
これもリコーGXRとそんなに変わらない遅さ。
ピンの正確さもそれなり。

電池減りはやっ!!
この電池って我が家に転がってる7年前のモデル、F31fdと同じなんだが・・・。
もっといい電池使ってあげてよ・・・。

今のところこんな感じ。
まだ屋外で使ってないから・・。

にしても、フルサイズ並ってのはどのフルサイズと比較して言ってるのか、ってのも有りますが
この大きさで、この高感度耐性は恐ろしい。

動きものはフルサイズに任せて、フルサイズの競馬用途以外のレンズは売却して
静物はフジでレンズ揃えてそっちでやりたくなってきた・・・。
ただ、いつどこに吹っ飛んでくか分からない弱小マウント、Xマウントに投資するのもリスク大きいもんな~
う~ん・・。
by tontontontarou | 2013-08-24 07:37 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(0)
タムロンSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)とD5100持って、ふじポン見学に川崎競馬に行ってみた
荒ぶるふじポンのポーズ


一時は放って置いたんですが、最近はフルサイズより気に入ってよく使ってますD5100。

安いんでフルサイズと違ってコンデジ並に適当に扱えるところがまた良いのです。
発色も高感度ノイズ耐性もなかなかの素性の良い1600万画素C-MOS。

最近は新型も出ましたが、1600万画素で何の不満もありません。
もう一個使ってるフルサイズだって1200万画素だし。勿論何の不満もなく。

んで、今日はD5100にタムロン24-70を装着して、いざ川崎競馬場。
このレンズですんで、馬を撮る訳でなく
今日の目的は、暗い暗い川崎のウイナーズサークルで行われるらしい
岩手のアイドル、ふじポンのトークショー。

多分田井中律のコスプレが似合うであろうふじポン。
高知で見かけた際も、結構な額の馬券を買っており、口先だけの競馬好きでないのは周知の通り。
キャラ的になかなか初見では取っつきにくいところがありますが
果たしてトークショーは上手く行くのでしょうか・・・。

えっと。持ってた機材は24-70にAPS-Cなんで実質は36-105F2.8。
テレ側が足りませんがフルサイズよりは望遠効きますし、手ブレ補正の性能も試せるって事で。
シャッター速度は手ブレ補正を信用してなるべく低速で切ってみたいと思います。
トークショーの写真は全てテレ側目一杯です。

登場まもなく、お客さんから盛岡の(水沢?)馬券買ったぞ!って声が。
それにいちいち、ありがとうございます!これからも岩手競馬をよろしく!と返すふじポン。
声かけた爺さん大喜び。






トークショー開始。上のお客さんにまで感謝を述べるふじポン。


相方のお姉さん。津田麻莉奈さん。




この日は突風が吹き荒れてて折角の身だしなみも・・
新聞抑えるだけで大変










締めは真面目なふじポン。


トークショー終了後、ガールズバーに行ってみるも、人が沢山で写真どころでなく・・
頑張るオークス先生。




らーめん坊の麻婆麺。
蒸し鶏も量が多くていいんだが、麻婆麺もなかなか。
最近麻婆麺出す、町の何でも中華屋さん的なお店が少なくなってきたから食べる機会が減る一方で・・・
ついつい川崎来ると食べてしまう。


設定直し忘れてそのまま返し馬撮ってしまった・・・


トウホクビジンがマッハで走ってる写真




こっちは設定直して撮ってみた。
まともにやれば返し馬くらいは撮れそうな予感。



トークショーも滑ることなく盛り上がってましたし
ガールズバーの予想大会なんて近寄れないほど人が集まってまして
売り上げに繋がるかは置いておいて、こういった企画を都度ぶち上げる
川崎競馬のやる気がある限り、まだまだ川崎競馬は大丈夫なんだろうな、と思う訳です。
鮪は泳げなくなると・・なのです。

で、カメラ。
トークショーは一直線のナイター灯の光なんで濃淡はっきりですが
暗部がなかなか残ってますし、ノイズもそんなには目立たず。
やっぱりD5100はコストパフォーマンス最高って事でした。まる
by tontontontarou | 2013-07-29 01:16 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(0)
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)+D5100で台湾を適当に撮ってみた リターン

前回のアップだと、イマイチレンズの切れが出てなかったんで

今度はニコンのアップローダーであげてみての実験。

こっちの方が良かったら、以後ここ一番の画像はアップローダー使うことにしよ~

う~ん・・・

タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)ですが

D5100で使うとフルサイズとは段違いの切れ、色乗りだと思いませんか?

TAMRON 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)で検索して

こられる方が結構いらっしゃるので

折角ですから以下、適当に撮った気の抜けた作例でも。


































by tontontontarou | 2013-07-25 08:06 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(0)
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)+D5100で台湾を適当に撮ってみた
う~ん・・・
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)ですが
D5100で使うとフルサイズとは段違いの切れ、色乗りだと思いませんか?

TAMRON 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)で検索して
こられる方が結構いらっしゃるので
折角ですから以下、適当に撮った気の抜けた作例でも。
クリックすると拡大できます。
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このブログ、1枚500Kって規制がありますんで
この大きさですと強めの圧縮を掛けねばならない場合も多々有り
ざらってしてるところもありますが・・・。
やっぱり縮小すると良さが半減してしまうな・・・。
実物は投げ売り一眼とは思えない絵が出てるんですが・・

わたくし的には結構な解像感だと思います。
ちょっと・・と言うかかなり見直した。
APS-Cだと広角が弱すぎ何で風景には使い辛かったですが、基本フルサイズ用ですから。
まあこの値段出してわざわざフルサイズ用なのに敢えてAPS-Cで使うメリットは無いとは思いますけどね・・
by tontontontarou | 2013-07-23 00:57 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)+D5100で南京東路の冠京華に行ってみた
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今台北で一番気に入っている小籠包屋。
南京東路の冠京華。
前行ったときにレポはここ
このときはリコーのGXRで撮りましたんでその辺も比較してみて頂けると幸いです。

朝9時からやってますんで、台湾最終日の朝に締めとして食べるのが最適。
月曜休みですからそこだけは注意。

で、ここに今回はTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)
+D5100を持って行ってみた。

本体4万で去年買った激安一眼D5100にフルサイズではちょっと残念な子だった
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)。

でもでも、D5100に着けて少し撮ってみましたが、APS-Cで撮ると色乗りもシャープさも段違い。
立体感が全然フルサイズと違うんですよ!なんで!?
これってフルサイズ用だったはずだが・・・。
その実証はまた次回で、今回はじゃあ料理撮りはどうかなって所。
なにせAPS-Cですから24-70が実質36-105F2.8と広角が芳しくない数字に。

こんな暗い店内で・・
関係ないけど写ってるおっちゃんいい人ですよ。是非美味しかったって伝えてあげてください。
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奥まった、蛍光灯の明かりが頼りな
こんなところで撮るんで手ブレ補正の精度も求められます
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はてさてどうなることやら。
以下適当に撮った画像。

一品目は空心菜の炒め物。超美味い。
色乗りいいし、蛍光灯下にしてはホワイトバランスも正確。
良くボケてる
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二品目蟹黄小包
ボケも綺麗で発色も良い。表面のもっちり感が画像にも出てて・・
嗚呼・・またすぐにでも行きたくなってきた・・・
これ本当に美味いんですよ・・・
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アップ・・
フルサイズ時とは段違いに好みな絵なんですが・・・嗚呼・・腹減った・・
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これは今回初めて頼んでみた「四川風牛肉そば」
俗に言う牛肉麺。台湾らしく太めのうどんみたいな麺。
日本人的味覚からいうと・・・不錯?
もうちょっと絞った方が良かったかな?ちょっとボケ過ぎた
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何の変哲も無い蝦炒飯なんだがこれがまたもう美味いなんていうレベルじゃ・・
これまた美味そうに撮れてるなぁ・・・このレンズはD5100に着ける為に生まれてきたんじゃなかろうか。
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これは蟹味噌小籠包の半額のただの小籠包。
これでも十分すぎるほど美味い・・・
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というわけで、TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)とD5100って
すんごい相性がいいような気がするんですがどうでしょう。

まあレンズが本体価格の2倍以上っていうアンバランスな組み合わせですが
それでもフルサイズに着けたやたら白飛びして色が乗らない・・
あれ?状態は全くD5100に関してはなく、相性抜群。

では、次はこれを持って炎天下の風景撮りに・・・
by tontontontarou | 2013-07-22 21:14 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
今日も節約のため一般道から山越えして延岡目指しなう

宮崎って凄いな・・なんかここだけレベルが違う。
さすがは筑紫の日向の高千穂・・・
レンズはいつものTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC
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by tontontontarou | 2013-06-26 08:39 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)