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多摩川競艇、別府真衣騎手&米井里実選手のトークショーをD5100+タムロンSP 70-300mm F/4-5.6で撮ってみた
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つーわけで、久々の多摩川競艇ですよ。
スタート展示?なにそれ?進入固定戦は?ランナ戦は?エース機是政号は?状態。

熊谷直樹が東京で、浜野谷憲吾がまだデビューして無くて、定野久恵がそこそこ強かった頃が最後かな?
三島が野中に殴られた・・ってのはもっと後だったか。

場内、まあ多少小綺麗にはなってますが、昔の雰囲気が色濃く残っており。
特に意味も無くふらふら徘徊してノスタルジーに浸ってしまった。
嗚呼・・・あの頃に帰りたい・・・。

ぱたぱたぱたぱた・・・って液晶じゃなくって・・・
う~ん、なんていえばいいのか。
昔々の空港の行き先表示板みたいな感じのオッズ板があったんですが
あれはさすがに液晶に置き換えられてましたな。
紀三井寺がなくなって、現役で動いてるのが見られる所って多摩川くらいだったんですが。

あの頃、一緒に競艇に嵌まってたお友達は、何を思ったか突如
予想屋に弟子入りする!って言って行方不明。

それ以来連絡が取れないんで
くまなく場内の予想屋全部見て回りましたがそれらしいのは居なかったな・・・。

「○ー坊」だか「武○」だったかに弟子入りするって言って
最初は展示のタイム取りとかやらしてもらってた様な記憶があるんだが、如何せん昔過ぎてあやふや。
だいたい今や展示タイムって公式で発表されますし、わざわざ測る意味があるのかな~と思うのですが、まあいいや。

昔話はさておき、久々多摩川に来たのは
勿論我らが魔法少女別府真衣騎手
(最近「真衣様」って書くと検索に引っかからないことが判明したんで、これから徐々に変えてきます。つーても何に変えようか・・真衣ちゃんってのも馴れ馴れしいし。真衣嬢ってのも・・・)
トークショーなんすよ!

こんな爛れた腐臭漂う多摩川競艇場にまで真衣様がいらっしゃるんです!
昨日の船橋競馬といい、今日の多摩川競艇といい
煩悩渦巻く小汚い鉄火場ばかり行っては真衣様のソウルジェムが濁ってしまう!
そうだ!わしの汚れ無きグリーフシードを献上しに行かねば!(既知街)

てなわけで、多摩川競艇に行ってみた。

前日の船橋にも行ったのですが、カメラの選択を誤り
室内イベントなのにバズーカーレンズ+テレコン・・で暗いわ、顔しか写らないわで苦戦したんで

今日はD5100にTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)と
思ったより遠かった場合を考えてTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)(約3万円)
の二本立て。

いずれもバズーカーに比べれば重さなんて空気みたいなもんなんで持ち運びも楽だし。
レースもないのに、競馬でもないのにバズーカ引っ張ってる姿は異様ですし
その異様さで真衣オタのイメージを下げかねんのでここは大人しめのカメラとレンズで。

さて、場所はこんなステージ。
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屋根もテント生地なんで日差しも多少入ってくるんで思ったより暗くなく。
広角レンズじゃ厳しそうなんで、使うレンズは70-300にしてみる。

被写体も動きがほぼ無いので、殆どの写真はテレ端450の1/200で開放5.6固定です。
450で1/200だと若干手ブレの恐れもありますが、手ブレ補正機能の性能を見るのに丁度良いんで。

本日の相方は、競艇選手米井里美さん。
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我らが土佐の魔法少女、別府真衣騎手
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前日の船橋にもあったボートがここにも・・・
最初は米井選手が。
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さすが本職。ヘルメット被ってないのに被ってるように見えるぜ
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今や女性選手もモンキーの時代なんですな・・ところで飯田加一はどこ行った。
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最近お父さんが遠征に乗せてくれんき、良い馬は会長に回すき
まいーごはこじゃんと競艇に転職したいがですよ。
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6号艇まいーご選手、前付けで1コースに入りました
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ぶーん。大時計を確認して。
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ブイを確認。
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南国土佐の妖精、悩殺先マイ
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あれ?
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まいーご選手失格!
即日帰郷
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こっから少し撮り方を変えてみる。
ポートレートっぽい緩めな感じで。
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いや~。
さすがは魁!橋口塾でトークを鍛えられてるだけあって、今回はびっくりするほど滑らかでした。

考えてみれば、高知の騎手はモー展で強制的にトーク能力を鍛えられてるんで有利って言えばそうなんですが
その客層に合った話題を、相手が振って欲しそうな話題を、相手が期待してるような返しを、と真衣様完璧でしたぜ。

前日はちょっと堅さも見られましたが、今日は完全に主導権を握ってて。
客層に合わせた話題作りも完璧。
あ~この子、競艇好きなんだな~って隣の爺さんが呟いてたし。

いや、真面目な話、真衣様の話術スキルの向上にちょっとびっくりした。
あのモー展にもこんな副次的効果があったなんて。流石は策士橋口アナ。

で、カメラ的な氷菓を。

D5100にTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) の激安な組み合わせですが、値段を考えればなかなか良く写ってると思います。
この望遠は3万円台とは思えないほど良く写りますし、手ブレ補正も強力で、AFもなかなか速く
実際全力疾走の競走馬にも対応できる速度で。
対応した例
28-75と共にタムロンの良心を感じる傑作。だから24-70には(以下略

全て開放で撮ってますんで、切れはまるで無いですが、こういったポートレート的な使い方では
むしろ軽くぼけてた方がいいんで敢えて全く絞らず使ってみました。

と言う訳で、競艇が好きな女性騎手が居る・・って事がアピールできただけでも
競艇ファン内での地方競馬の地位の向上に貢献できた訳で
そういう所が分ってる真衣様は流石は魔法少女だと思うのでしたって意味不明な締め。

つぎは、船橋のトークショー画像もアップしてみます。
by tontontontarou | 2013-08-07 20:18 | 高知競馬 | Trackback | Comments(0)
今日の多摩川別府真衣様超速報版
今日は激安D5100+TAMRON
SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (約3万円の激安ズーム)で行きました。
場外なのに競艇場でバズーカー持ってんのもなんですからね・・
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ムキーーー
厳重な警戒の中
誰よりも真衣様にお近づきのやぶ蚊め!色んな意味で許さん!!
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これが昨日のバズーカー+テレコン+フルサイズ
昨日の方が暗かったが、それでも全然違いますな・・
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by tontontontarou | 2013-08-06 18:44 | 高知競馬 | Trackback | Comments(2)
タムロンSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)とD5100持って、ふじポン見学に川崎競馬に行ってみた
荒ぶるふじポンのポーズ


一時は放って置いたんですが、最近はフルサイズより気に入ってよく使ってますD5100。

安いんでフルサイズと違ってコンデジ並に適当に扱えるところがまた良いのです。
発色も高感度ノイズ耐性もなかなかの素性の良い1600万画素C-MOS。

最近は新型も出ましたが、1600万画素で何の不満もありません。
もう一個使ってるフルサイズだって1200万画素だし。勿論何の不満もなく。

んで、今日はD5100にタムロン24-70を装着して、いざ川崎競馬場。
このレンズですんで、馬を撮る訳でなく
今日の目的は、暗い暗い川崎のウイナーズサークルで行われるらしい
岩手のアイドル、ふじポンのトークショー。

多分田井中律のコスプレが似合うであろうふじポン。
高知で見かけた際も、結構な額の馬券を買っており、口先だけの競馬好きでないのは周知の通り。
キャラ的になかなか初見では取っつきにくいところがありますが
果たしてトークショーは上手く行くのでしょうか・・・。

えっと。持ってた機材は24-70にAPS-Cなんで実質は36-105F2.8。
テレ側が足りませんがフルサイズよりは望遠効きますし、手ブレ補正の性能も試せるって事で。
シャッター速度は手ブレ補正を信用してなるべく低速で切ってみたいと思います。
トークショーの写真は全てテレ側目一杯です。

登場まもなく、お客さんから盛岡の(水沢?)馬券買ったぞ!って声が。
それにいちいち、ありがとうございます!これからも岩手競馬をよろしく!と返すふじポン。
声かけた爺さん大喜び。






トークショー開始。上のお客さんにまで感謝を述べるふじポン。


相方のお姉さん。津田麻莉奈さん。




この日は突風が吹き荒れてて折角の身だしなみも・・
新聞抑えるだけで大変










締めは真面目なふじポン。


トークショー終了後、ガールズバーに行ってみるも、人が沢山で写真どころでなく・・
頑張るオークス先生。




らーめん坊の麻婆麺。
蒸し鶏も量が多くていいんだが、麻婆麺もなかなか。
最近麻婆麺出す、町の何でも中華屋さん的なお店が少なくなってきたから食べる機会が減る一方で・・・
ついつい川崎来ると食べてしまう。


設定直し忘れてそのまま返し馬撮ってしまった・・・


トウホクビジンがマッハで走ってる写真




こっちは設定直して撮ってみた。
まともにやれば返し馬くらいは撮れそうな予感。



トークショーも滑ることなく盛り上がってましたし
ガールズバーの予想大会なんて近寄れないほど人が集まってまして
売り上げに繋がるかは置いておいて、こういった企画を都度ぶち上げる
川崎競馬のやる気がある限り、まだまだ川崎競馬は大丈夫なんだろうな、と思う訳です。
鮪は泳げなくなると・・なのです。

で、カメラ。
トークショーは一直線のナイター灯の光なんで濃淡はっきりですが
暗部がなかなか残ってますし、ノイズもそんなには目立たず。
やっぱりD5100はコストパフォーマンス最高って事でした。まる
by tontontontarou | 2013-07-29 01:16 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(0)
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)とD5100で撮ってみた





激安二八通しのタムロンSP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)(3万円ちょい)

ピーク時は3万円台だったD5100の超入門コースで色々撮ってみた。


この間D5100を台湾に持って行った訳ですが、久々使ってD5100の良さを再確認。

だって4万切る激安一眼でここまで写るんですから!

ノイズは少なく素直な描写。

色乗りもなかなかだし、JPEGの色調補正も万人受けする色で出してくれて手間いらず。

ニコンAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDと共に、まさにニコンの良心!


そりゃ、フルサイズと比べりゃそりゃちょっと違うかもしれないけどそんなに大差ないって

わしも言ってたしそれは間違いないと思う(GTO風)


そしてこのタムロンの激安ズーム。こちらはタムロンはんの良心の塊。

確かに安いだけあって、新型みたいに手ブレ補正なんて付いてませんし

超時空片ボケ(一回交換した)だったり、ど派手に歪んだりはしますが

この色乗りこそタムロン!っていう、うっとりな発色。

そうだよ、わしゃこの色をタムロンの新型24-70に期待してたんですよ・・。


新型に比べると切れはずっと大人しいですが、でもこの色こそタムロンだと思うの。

この組み合わせこそ、いつまで続くか分からないような趣味に

余計なお金は使わないっていう賢者の買い物。


車でいうとフィット、デミオ、スイフト、現行インプレッサ。

本物を見抜く目、上質を知る男の選択。勿論女性でもいいです。

紳士だったら知っている、服地は御幸と知っている(古すぎ)

つーわけで、以下適当な作例。

本当適当に撮りましたんで、これよりは誰だっていい写真が撮れるということで・・・



























と、まあ食べ物写真は置いておいて・・・他は自分では良く写ってると思うんですが・・。

何せ本体レンズ合わして6万円台ですから、それでここまで写れば言うこと無し。

だから!!タムロンの新型にはすっごく期待してほぼ発売日に買ったのに・・・

いや、切れは増したし手ブレ補正も強力ですよ。だけど3万円のレンズがここまで頑張るんだから

お値段が3.5倍近くする現行型にはもっと頑張って欲しかったのが本音です・・・
by tontontontarou | 2013-07-26 00:55 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(0)
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)+D5100で台湾を適当に撮ってみた リターン

前回のアップだと、イマイチレンズの切れが出てなかったんで

今度はニコンのアップローダーであげてみての実験。

こっちの方が良かったら、以後ここ一番の画像はアップローダー使うことにしよ~

う~ん・・・

タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)ですが

D5100で使うとフルサイズとは段違いの切れ、色乗りだと思いませんか?

TAMRON 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)で検索して

こられる方が結構いらっしゃるので

折角ですから以下、適当に撮った気の抜けた作例でも。


































by tontontontarou | 2013-07-25 08:06 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(0)
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)+D5100で台湾を適当に撮ってみた
う~ん・・・
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)ですが
D5100で使うとフルサイズとは段違いの切れ、色乗りだと思いませんか?

TAMRON 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)で検索して
こられる方が結構いらっしゃるので
折角ですから以下、適当に撮った気の抜けた作例でも。
クリックすると拡大できます。
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このブログ、1枚500Kって規制がありますんで
この大きさですと強めの圧縮を掛けねばならない場合も多々有り
ざらってしてるところもありますが・・・。
やっぱり縮小すると良さが半減してしまうな・・・。
実物は投げ売り一眼とは思えない絵が出てるんですが・・

わたくし的には結構な解像感だと思います。
ちょっと・・と言うかかなり見直した。
APS-Cだと広角が弱すぎ何で風景には使い辛かったですが、基本フルサイズ用ですから。
まあこの値段出してわざわざフルサイズ用なのに敢えてAPS-Cで使うメリットは無いとは思いますけどね・・
by tontontontarou | 2013-07-23 00:57 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)+D5100で南京東路の冠京華に行ってみた
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今台北で一番気に入っている小籠包屋。
南京東路の冠京華。
前行ったときにレポはここ
このときはリコーのGXRで撮りましたんでその辺も比較してみて頂けると幸いです。

朝9時からやってますんで、台湾最終日の朝に締めとして食べるのが最適。
月曜休みですからそこだけは注意。

で、ここに今回はTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)
+D5100を持って行ってみた。

本体4万で去年買った激安一眼D5100にフルサイズではちょっと残念な子だった
タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)。

でもでも、D5100に着けて少し撮ってみましたが、APS-Cで撮ると色乗りもシャープさも段違い。
立体感が全然フルサイズと違うんですよ!なんで!?
これってフルサイズ用だったはずだが・・・。
その実証はまた次回で、今回はじゃあ料理撮りはどうかなって所。
なにせAPS-Cですから24-70が実質36-105F2.8と広角が芳しくない数字に。

こんな暗い店内で・・
関係ないけど写ってるおっちゃんいい人ですよ。是非美味しかったって伝えてあげてください。
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奥まった、蛍光灯の明かりが頼りな
こんなところで撮るんで手ブレ補正の精度も求められます
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はてさてどうなることやら。
以下適当に撮った画像。

一品目は空心菜の炒め物。超美味い。
色乗りいいし、蛍光灯下にしてはホワイトバランスも正確。
良くボケてる
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二品目蟹黄小包
ボケも綺麗で発色も良い。表面のもっちり感が画像にも出てて・・
嗚呼・・またすぐにでも行きたくなってきた・・・
これ本当に美味いんですよ・・・
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アップ・・
フルサイズ時とは段違いに好みな絵なんですが・・・嗚呼・・腹減った・・
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これは今回初めて頼んでみた「四川風牛肉そば」
俗に言う牛肉麺。台湾らしく太めのうどんみたいな麺。
日本人的味覚からいうと・・・不錯?
もうちょっと絞った方が良かったかな?ちょっとボケ過ぎた
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何の変哲も無い蝦炒飯なんだがこれがまたもう美味いなんていうレベルじゃ・・
これまた美味そうに撮れてるなぁ・・・このレンズはD5100に着ける為に生まれてきたんじゃなかろうか。
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これは蟹味噌小籠包の半額のただの小籠包。
これでも十分すぎるほど美味い・・・
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というわけで、TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)とD5100って
すんごい相性がいいような気がするんですがどうでしょう。

まあレンズが本体価格の2倍以上っていうアンバランスな組み合わせですが
それでもフルサイズに着けたやたら白飛びして色が乗らない・・
あれ?状態は全くD5100に関してはなく、相性抜群。

では、次はこれを持って炎天下の風景撮りに・・・
by tontontontarou | 2013-07-22 21:14 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
台灣大車隊先輩、マジパネェっす

西門、お決まりの構図。
今回はD5100+タムロンSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)
を持って行きました。

後で纏めますが、APS-Cだとフルサイズとは全然違う結果が・・。
この子、実はやれば出来る子だったのかも。
うん?何か下の方に気になるタクシーが・・・


痛車!?と思ったらただのタクシーなようで・・。
台灣大車隊・・・。
「炎夏の進撃」ってなに?

これは恥ずかしい・・・。運ちゃんは何を思い毎日この車で仕事してるんだろうか・・・。
カメラ向けたら酷くうんざりした顔してたが。


ここであったのも何かの縁。
早速乗ってみるお!客待ちタクシーは乗るなってガイドブックに書いてあるが
大手の台灣大車隊なら大丈夫でしょ。
中もかなり残念なことに・・・
絵が、はがないっぽいんだが同じ人が描いてるのかな?


乗ってる間、ずっと動画も見せられます・・・
この間まではSamsung垂れ流し状態だったのに一体何があった・・・

このアニメ?つーかゲームは全く知らないんだが
どうやら最近流行のオンラインで金毟り取るカードゲーム系?



台灣は、良くも悪くも、フリーダム

って、一句出来てるし。
by tontontontarou | 2013-07-18 01:25 | 台湾 | Trackback | Comments(0)
全然関係ないけど鰻が食いたい気分
夜中なのに腹減った・・・
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by tontontontarou | 2013-05-18 02:50 | Trackback | Comments(0)
GXR VS DP2X VS RX100 VS D5100 VS CX6

黒船賞の日の写真が行方不明なう、なんで久々カメラいじりを。

そもそも、存外リコーが気に入ってる理由の一つに
リコー独特の絵作りがあると思うんです。
どこにも似ない色の出し方がリコーにはありまして。

中学の写真部時代
初めて使ったカメラが形見の「リコーエルニカ35(1972年製)」
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これがまあグリップは溶けてベタベタ、金属部は何かよくわからん錆が出てて
それがまた異臭を放ってて・・・。

電池も水銀電池(知ってます?)だったんで、そんなもんこの時代にあるわけも無く、探し出すのも一苦労。
と、まあ相当手を焼きましたがそれなりに思い出のカメラでもあるわけです。

そんなリコーがついにデジカメから撤退するらしく。
全く派手さのない、中身で勝負のメーカだったんですが
小狡くCMに金かけて中身すっかすっかの某社のカメラの方が数倍売れる世知辛いこのご時世。
寂しい話ですが仕方ないのかもしれません。

最後っ屁として目下絶賛投げ売り大暴落中のリコーのGXRを買おうかなんて思うのですが
ソニーのRX100を去年購入したばかりなんで・・・。
RX100は小さいし良く写るし電池持ちもまあまあいいしで、欠点無く非常に重宝してます。

ただ、あまりに誰でも簡単にいい絵が撮れるんで身内に奪われたまま全然帰ってこない・・。
甚くお気に召したようで。
女尊男卑の我が家では男に発言権は無く、強く返せとは言えないのです・・・。

そんなに気に入ったのならってことで、泣く泣くRX100を身内に売却・・と言うか強奪され・・・。
代わりにGXR+A-16 24-85mm F3.5-5.5を37000円ちょいで購入。
出たては75000円が1年ちょいで37000円・・・リコーさんまじぱねえ・・・・。

1620万画素APS-CのローパスレスでライカMマウントでこのお値段、こりゃ買うしかねえですよ。
相当癖があるカメラみたいですが、リコーエルニカ35で写真を始めたわしならきっと大丈夫(なんでよ)。

せっかくなんで他のカメラと撮り比べてみる。
なお、価格は購入時のお値段です

エントリーナンバー1番「リコーGXR」(2012年3月発売)
1620万画素APS-Cローパスフィルターレス 24-85mm F3.5-5.5


購入価格37000円。今買えるローパスレスで一番安いかな?

エントリーナンバー2番「シグマDP2X」(2011年5月発売)
1400万画素Foveonローパスレス 41mm F2.8


ローパスレスの元祖、フォビオン。価格的に競合するならMerrillじゃ無くて一つ前の方かと思って。
購入価格はリコーとほぼ同じ。

エントリーナンバー3番「ソニーDSC-RX100」(2012年6月発売)
2020万画素1型C-MOS 28mm-100mm F1.8-4.9


超絶大人気モデルRX100。手ブレ補正が弱いのとマクロが駄目なくらいしか欠点がない。
お値段はGXR+1万円。お値段なりの差を見せつけられるか。ポケットに入る小柄さで携帯性は圧倒的。

エントリナンバー4番「ニコン D5100+タムロンSP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)」
1620万画素APS-C  28-75mm F/2.8


多分、GXRとセンサーは同型では無いかと。
ローパスレスがどの程度効いてるのかの比較対象として。
レンズは値段を考慮してタムロンの安い方で。

エントリーナンバー5番「リコー CX6」
1000万画素 1/2.3型裏面C-MOS  28mm-300mm F3.5-5.6


明らかに数段格下ですがお値段も格下。
12000円で購入。でも意外とやるんですよ、こいつ。

で、こっからはブラインドテスト。

お値段なんか関係ありません!
あなたが一番よく見えた画像の、
それを撮ったカメラがいいカメラなのです!


その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7



さてどんなもんでしょ?

答えは
その1 GXRのJPEG
その2 DP2x
その3 GXRのRAW
その4 D5100+タムロン28-75
その5 d5100+シグマ50F1.4
その6 RX100
その7 CX6


その7は天城雪子の上着の模様が潰れてるんですぐ分かると思うんですが、あとはどうかしら。
でも値段の割には健闘してると思いますよ!
CX6には他の高級カメラでも全く太刀打ちできない「テレマクロ」っていう超得意分野がありますから。
代々マクロと言えばリコー、の伝統を継いで磨いてきた圧倒的マクロ性能!

見て下さい!ここまで寄れるんですよ!
圧倒的じゃ無いか!我がCX6は!







マクロはCX6の圧倒的勝利として・・・

多分D5100とGXRは同じソニー製C-MOSだと思うんで、クッキリ感の差はローパスの有無かな、と。
条件は全部最低感度の三脚で撮ってますからローパスレスの高感度耐性とかはこの画像には影響なく。

シグマはやはり異世界。
GXRもシグマほどでは無いがなかなかクッキリ。

RX100は、CX6抜きのこの中では一番C-MOSが小さいのですが、それほどその不利をを感じさせない
絵を出してると思います。

まあ後は好みって事ですな。
んじゃあ、次は外に持ってってみますか。
by tontontontarou | 2013-04-17 08:25 | カメラいじり諸々 | Trackback | Comments(4)