カテゴリ:神社・仏閣などなど( 8 )
台灣的朋友!有去青森的話別忘了帶一個拉拉熊御守回來唷(善知鳥神社篇)

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繼吃完了海膽丼,要去開始找 歐咪呀給
(伴手禮;日文:おみやげ)了~

說到青森,就讓人想到蘋果

跟蘋果有關係的伴手禮 我想推薦

「シャイニースパークリングアップル(マイルド)」
「シャイニースパークリングアップル(スタンダード)」
「金のねぶた(金的睡魔?)(りんごジュース(蘋果汁)」

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這蘋果汁的好喝程度,不知要用台灣的幾倍來形容~

就連蘋果作成的汽水也是相當的好喝

果然跟蘋果西打的層次就是不一樣…喝了就知道!


左起第三罐「金的睡魔」不是濃縮還原,而是百分之百的純果汁。

不惜成本地只使用「紅玉」,
「紅玉」這品種在蘋果裡酸度超高,
在日本最近也算是很難得見到的稀有,
而且在台灣也算是不太引進的品種,
所以是值得大家買來品嘗的重點之一喔****

以上當地超市應該都買得到!
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「ソフトりんご(軟蘋果乾)」
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將蘋果切片後,使用凍結風乾技術製成的蘋果乾

這在台灣接受度蠻好的

就當作沒辦法直接把新鮮的蘋果直接帶去台灣的苦肉計吧

可以從一片蘋果乾裡,吃到新鮮生蘋果的原始風味,是生產者的高明之處!

相當好吃喔!
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只是,因為蘋果乾是屬易碎品,將它帶回家時要小心將它包好

否則一片圓圓的裂成兩半的話…價值就要打對折了…
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「拉拉熊御守(護身符)」

在日本全國為數也稀少有在賣拉拉熊御守(護身符)的神社,

就在青森車站附近…

「善知鳥神社(Utou Jinjya」
地點在這一帶
從青森車站走出來徒步約10分鐘左右吧

詳細背景雖然不是很清楚,

但好像至少有1千年以上的歷史喔
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拉拉熊出現了 ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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繼續前行會看到主殿…
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欲購買御守(護身符)的話,就位於左側棟
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善知⿃神社的御守(護身符),

上頭所描繪的正是叫作「善知⿃(Utou)」的鳥的圖案,

這也相當十分地可愛~~~
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既然都來到這裡了,請不要害羞就直接問…

「すいません、リラックマのお守りと絵馬が見たいのですが
羅馬拼音是:(Suimasen Rirakkuma no Omamori to Ema ga mitainodesuga」

(不好意思,我想要看拉拉熊的御守和繪馬(許願牌))
(或者將上頭的日語直接出示給對方看)

試著問問看之後…

出現了━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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御守800日幣
繪馬600日幣

怎麼可以這麼貴!!!
好吧,看在它可愛的份上我就原諒你吧

就連經營神社也相當辛苦吧

因為日本人不像台灣人般那樣熱衷神明的…

在日本,是相信於繪馬的背面上寫下許願的話,
將它掛上心願就會實現
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而我選擇將它作為紀念品帶回去
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這座神社離車站也相當近

首先相信擁有拉拉熊繪馬/御守的台灣人應該是沒有的

作為紀念品也不太占行李體積,是相當好的喔~

tontarou順便在這裡
用拉拉熊御守為台灣台南維冠地震祈福…
台灣人加油!
























 
by tontontontarou | 2016-02-12 23:53 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)
美保神社に行ってみた
動き物超絶不得手のX-E1では電車撮るのは厳しいですな…
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美保神社とは…

美保神社は、島根県松江市にある神社である。式内社で、旧社格は国幣中社。

事代主神系えびす社3千余社の総本社である(蛭子神系のえびす社の総本社は西宮神社)。
えびす神としての商売繁盛の神徳のほか、漁業・海運の神、田の虫除けの神として信仰を集める。
また、「鳴り物」の神様として楽器の奉納も多い。

御祭神は、三穂津姫命・事代主神の二柱である。
三穂津姫命は、高天原から稲穂を持って地上へお降りになり、大国主神の御后神となられ
「五穀豊穣・家内安全・子授安産・子孫繁栄・歌舞音曲」の神様として崇敬を集めている。

事代主神は大国主神の御子神であり、「ゑびす様」の名で世に知られ
「海上安全・大漁満足・商売繁昌・福徳円満・歌舞音曲」の神様として篤く信仰されている。
また『古事記』『日本書紀』の国譲り神話では、御父神である大国主神から
天神に対する国土奉献の可否を委ねられた神様であると伝えている。

美保神社の創建年代は不明だが、境内からは古墳時代の勾玉の破片や、雨乞いの儀式などで使用されたと推測される土馬が発見されており、すでに古墳時代において何らかの祭祀が行われていたことが窺える。奈良時代の天平5年(733)に成立した『出雲国風土記』にはこの社の記載があり、また延長5年(927)成立の『延喜式』にも当社の名前がみえる。中世の様相は不明な点が多いが、伝えによれば戦国時代には毛利・尼子両氏の合戦の最中、兵火にかかり本殿以下附属社殿が焼失したと伝わる。後の文禄5年(1596)5月、吉川広家の寄進により、二柱の神を祀る本殿が再建された。
江戸時代には松江藩からの崇敬も篤く、出雲大社・佐太神社のいずれにも属さない一社一令社(いっしゃいちれいしゃ)の社格となった。寛政12年(1800)には「美保関大火」とよばれる大火事にかかり、本殿以下、地域一帯が灰燼に帰したが、文化10年(1813)に松江藩主の寄進によって本殿を再建し、これが現存する本殿である
。明治維新を経た明治18年(1885)には国幣中社に列格、昭和3年(1928)には大造営を執行した。社地の後背部を切り開いて本殿を移築、新たに設計した拝殿を建立し、現在の社殿・境内地の基礎となっている。戦後の昭和57年(1982)には本殿が国の重要文化財に指定された。平成10年(1998)からは「平成の大造営」として本殿等の解体修理、遷宮が行われている。


島根県ですが美保関ですんでほとんど鳥取。
同県なんでなめてましたが、出雲からは二時間近くかかりました…。

近くには通称ベタ踏み坂もありますし、寄ってみては如何でしょうか。
まあ別に普通でしたが…。

と言うわけで美保神社。
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何故か参道?にはイカ焼き屋が軒を連ねる。
甘塩でなかなか。
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港、真横の神社なのです。
丁度飛行機も入った
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アップしてみると…穴?
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別角度から大山を…
正面から見ると富士山そっくりなのですが…
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清掃が行き届いておりなかなか清潔な境内。
心地よい空間です
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辺鄙なところなんでほとんど参拝客が居ません。
でも拝殿の前にはそこそこの参拝客。
中をじっと眺めてます。なんで?
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中を覗くと…
特に誰かのお祓いって訳でもないようなのですが、巫女さんが鈴を振り振り舞っています。
おお!ただで見せて下さるとはなんと太っ腹。流石は商売繁盛の神様。
毎日、この時間舞っているのだろうか。

神事なんでカメラ向けるのも失礼かと思い、写真はないのですが…。
つーか、周りの人、みんなカメラ持っていたのに、誰も撮ってなかった。
何かそういう物言わぬ雰囲気ってあるよね…

♪しゃんしゃんしゃんぷお~ぽこぺん、ぴよろろろ~

うむぅ。素晴らしい。
これだけのものを見せて頂いてお賽銭が砂利船ってのも失礼なんで、札を入れてみる。

そんじゃ、次はお守りを買いに…
って、さっき舞ってた巫女さん、もうお守り売ってるし…はやっ!
この神社で修行すると瞬間移動が身につくのか…さすが神の國島根。

美保神社のお守り。
表は普通なのですが
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漁業海運の神なのでお魚です。
♪釣りの決め手は~ポ○ント~ポイ○ト
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雰囲気もいいし、踊りも見せて貰えるし、巫女さんは美人だし、素晴らしい神社やないですか。
わしが超絶金持ち石油王だったら、大きな神社でなく、ここに寄付したいところですが。
大変に居心地のいい神社でした。
ちょっと遠いですが超絶お勧め神社です。
by tontontontarou | 2014-01-21 01:20 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)
須佐神社に行ってみた
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須佐神社とは…

『出雲国風土記』に、須佐之男命が各地を開拓した後に当地に来て最後の開拓をし
「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し
自らの御魂を鎮めたとの記述がある。
古来須佐之男命の本宮とされた。
社家の須佐氏は、須佐之男命の子の八島篠命を祖とすると伝える。

旧社地は神社の北方にある宮尾山にあったとされる。
現社地は盆地のほぼ中央部にあり、中世の時点ではすでにこの地にあったと考えられる。

『出雲国風土記』に「須佐社」と記載されている。『延喜式神名帳』に「須佐神社」と記載され小社に列している。
中世には「十三所大明神」「大宮大明神」、近世には「須佐大宮」と称した。
明治4年(1871年)に延喜式に記載される「須佐神社」に改称し、明治5年(1872年)に郷社に列格し
翌明治6年(1873年)に県社に、明治33年(1900年)に国幣小社に昇格した。


出雲大社からだと車でだいたい1時間。
結構な山の中で、冬だとスタッドレスは必須。
道中なかなか面白い道なんで飛ばしすぎに注意。

途中で見つけた米粉パンや。
メロンパン結構美味しい、オヌヌメ。
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こぢんまりとした鳥居
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ここもまた小さな神社で。
これでだいたい全景
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これは何と言うんだろうか
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これまたこぢんまり社殿
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これが「塩の井」か。
ふむふむ。
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遙か遠く離れた「稲佐の浜」まで繋がってるらしい…
って訳で稲佐の浜の夕焼け
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万病に効果って言うんでわしも飲んでみようかと思ったら…
この糞爺が直に柄杓で犬に飲ませやがって…
おまわりさんこの人です!!
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爺の生物テロ攻撃にげんなりしてそそくさ退散…

あ、そうそう。
近くに「ゆかり館」って言う温泉施設があるんですが
綺麗だし、すべすべ湯だし、夜遅くまでやってるし、なかなかお勧め。
雪、凍結路の運転に自信のある方は夜、市内からやって来ては如何でしょう。
粉雪舞い散る露天風呂はなかなかなもんでした。
露天って言うには湯船は小さいですが…
by tontontontarou | 2014-01-19 22:50 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)
日御碕神社に行ってみた
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日御碕神社とは…

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は島根県出雲市の日御碕に鎮座する神社。
式内社で旧社格は国幣小社である。通称、みさきさん。出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める。

概要

下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)は天暦2年(948年)、村上天皇勅命により祀り、
上の本社(神の宮)は安寧天皇13年(紀元前536年)、勅命により祀られ、
総称して日御碕大神宮とされた。出雲國神仏霊場20番。

「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。

祭神

下の本社/日沈の宮
天照大御神
上の本社/神の宮
神素盞嗚尊


紀元前536年…2550年前ですか!?
数字が大きすぎてよく分からん…小学生の言う「いちおくまんえん」みたいな感じ…。

出雲大社から海沿いの道に出まして、ずっと海沿い崖沿いをうねうね。
二三十分で到着。
結構道が狭くてうねうね何でお気をつけを。

上記の通り、昼を司る出雲大社に対して、日御碕神社は夜を司る夜の神社と。
まあつまり、うなぎパイみたいな神社って事です(わけわからん)

鮮やかな朱色の楼門
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海沿いで鮮やかな朱色って言うと宮崎の鵜戸神社を思い出します(写真は鵜戸神社)
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出雲大社と比べると全然小さく、駐車場も20台くらいの規模ですが
観光バスがひっきりなしに来てなかなかの盛況。
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下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」
素盞嗚尊の姉、天照大神が祀られてるそう。
伊勢大神宮は日の本の昼を守り
出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らんとの神勅により祀られた…
ってどっかに書いてあった
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高い方にあります「神の宮」
素盞嗚尊が祀られております。
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秋の果の
碕の浜のみやしろに
をろがみ祈る
世のたひらぎを
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地○少女が出てきそうなとこ発見
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闇に惑いし、哀れな影よ、人を傷つけ貶めて、罪に溺れし業の魂…
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海猫の繁殖地って事で、相応の糞爆弾を覚悟して傘まで持ってったのですが
このときは全然いませんで。

朱色基調の明るい神社で、写真で見ると地味っぽいですが
なかなか華やかさを感じる神社でありました。
by tontontontarou | 2014-01-19 18:23 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)
出雲大社に行ってみた
やっぱり神社に行くなら早朝ですよ。
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島根に初めて来たわけですが、電車に乗ってても、神社に居ても思うのですが
なんかお爺ちゃん、お婆ちゃんが昔の人の顔…

言い方難しいんですが、昔の東宝映画に出てる女優、俳優見たいな顔してる人が多いような気がするんですよ。
勿論俳優、女優なんで整っているんですが、なんと言いますか昭和30年代ていうか。
今程だれてない、一本筋の通った古き良き日本の雰囲気、佇まい?っていうか。

一畑電車で乗り合わせた、前に座ってたお爺ちゃんが山茶花究(分かった人は超絶爺認定)そっくりだったし
その隣の爺さんは加東大介に似てたし。誰にも理解されないと思うが…。

東京に帰ってきて、島根の爺ちゃんが山茶花究にそっくりで…って話しても誰一人分かってくれなかった…。

理解されないついでに、加東大介と別府先生は似てると思う。
若いときの方じゃなくて年取ってぷくれてきた加東大介に。

まあ、そんなこんなで、神の國、島根です。
御神の下、御神本も名前通り島根出身ですし、隣の鳥取とは違うのです。

以下の写真は、前日車で早朝に来たときのです。
電車でのこのこやって来たはいいが、正月三が日ですんで人だらけでまともに撮れなかったので…。

ちょっといい雰囲気。
超絶早朝なのでまだ殆ど人は居ません。
この数時間後は阿鼻叫喚の…
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こんな早くでも店を開けてるそば屋さんがあったんで入ってみた。
「そば処 おくに」
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寒かったんで暖かいのって言うの、この縁結びセットなる恥ずかしいものしかなく…
縁なんてもういらんよ…。あれは何かの間違いだったんだ…。
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次の日隣のそば屋さんでも食べましたが、こっちの方が美味しかったです。
よってこちらの方がお勧め。お店の接客はどちらも観光地らしからぬ良さでした。
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折角来たので、厄払いでもしようかと申し込んでみるも超絶行列。
列整理とか全くしないもんだから何処並んでいいか分からず滅茶苦茶。
なんか決まりがあるらしいんだが、そんなの分かるわけもなく。

で、間違えた列に並んだ爺ちゃんとか順番が回ってきて、ここじゃないからべつのとこ並んで…ってなるんだが、その時の係員だか神主だかしらんが態度が最悪。
超絶上から目線の人を小馬鹿にしたような口調で…

東京にある神社にはよく行きますが、少なくともこんな口きくとこはありませんよ。
応対で不快な思いをしたことなどただの一度も無く。
それが神社として当たり前なのかと思っていましたが…。
そりゃ出雲大社と比べれば1/20程度の歴史しかありませんが。
暫し唖然。

で、真新しい借り施設みたいな余り趣も重みもない「仮拝殿」にぎゅうぎゅう満員で始まったのですが…。

大阪府ふにゃららに住みたる大阪花子50歳に良縁の~
とか読んでる間、巫女さんはずっと三つ指ついて頭下げてるわけです。
これだけの人数読むわけで、そりゃ長く辛い苦行でしょうが…。

私は下向いて目を瞑ってたわけですが、周りがごにょごにょ巫女さんが寝てる、とか言ってるんで
目を開けてみますと、巫女さん、かっくんかっくん船を漕いでおります…。

バカだなぁ、あれは神様が巫女さんに憑依してトランス状態なのだよ(超前向き)
天下の出雲大社ですよ、ここは。
日本の歴史の礎ですよ。居眠りなんてあるわけ無いじゃないですか。

読んでる宮司さんもしょっちゅう噛んでるが
これだって、きっと無茶なお願いが多いから、何度も噛みしめて読んで下さってるのですよ(超前向き)。
50歳女性の良縁希望なんてよっぽど念を込めないとむずかしいでしょうからね。

う~ん、折角若者を中心に神社ブーム到来なのに、当の神社がこれではまた民心が離れてしまいます。
別に最上級を求めてるわけでもなく、無難に熟してさえ居れば問題ないとは思うのですが
繁忙期とは言えどうかなと。

紀元前4年創建の出雲大社。
一人一人が2018年の歴史を背負っている自覚を持って頂きたいものです。

稲佐の浜
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by tontontontarou | 2014-01-17 23:14 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(4)
謹賀新年
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謹んで新年のお祝辞を申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
by tontontontarou | 2014-01-01 23:30 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)
土佐神社はもっと評価されてもいいと思う



こんな景色を見ながら自転車で徘徊するのも楽しいもんです。
川でシジミ取りとは風情があって。
鰻も捕れてスッポンも捕れてシジミも捕れる。
高知の川はまだ生きてるんですな~



投げ売りリコーGXRを肩から提げ、ホテルの自転車で適当に走り回ってたら
たまたま一宮周辺で鳥居を発見。



なかなか荘厳な雰囲気を醸し出してるんで入ってみたのだが、これがまた全然人が居ないのよ・・。

神社巡りは趣味の一環なんで、ちょくちょく色々行ったりしてるんですが
ここはトップレベルの居心地の良さ。
テント張ってキャンプしたいわ。(いけません)

















御祭神は味耜高彦根命。
大己貴命と宗像三女神、多紀理毘売命の子であります。
社殿建立には、長宗我部元親、山内一豊と錚錚たるビックネームが。

地元の人は「しなね様」って呼んでた。

高知城も結構ですが、こちらも負けず劣らずの高知が誇る史跡だと思うんですが
本当に全然誰も居ない。
確か競馬の前に行ったんだから日曜だったはず。
「石本が勝てますように」って、お願いしたんだが、その日はからっきし駄目だったような・・。

まあ、神社ってのは願掛けに行く所じゃなくて、日々無事生息できてる事への感謝の場な訳ですから。
勝負事の願掛けなんてけしからんのです!
だから石本!賽銭の500円返せ!(何で石本に)

というわけで、神社でもたまには如何でしょうか。
って事でした。
by tontontontarou | 2013-08-20 06:13 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)
今日も節約のため一般道から山越えして延岡目指しなう

宮崎って凄いな・・なんかここだけレベルが違う。
さすがは筑紫の日向の高千穂・・・
レンズはいつものTAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC
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by tontontontarou | 2013-06-26 08:39 | 神社・仏閣などなど | Trackback | Comments(0)